夜行バスで遠くまで出かけよう

遠距離の旅行を計画する時、移動手段に頭を悩ませた経験を持つ方は多いのではないでしょうか。飛行機や新幹線は運賃が高いし、車で移動するにもガソリン代がそれなりにかさむし……。このように、費用でお悩みなら高速バスを検討してみてはいかがでしょうか。 高速道路をバスで移動する高速バスは、何と言っても安いのが魅力です。例えば新大阪から東京まで移動する場合、新幹線だと一万円以上かかりますが、高速バスだと実に三千円台から乗車できる路線があります。ただ、ネックになるのは移動時間。新幹線ならば新大阪から東京まで二時間半で移動できますが、高速バスだと八時間にも及びます。せっかく運賃が安くても、時間がもったいないのでは……と思う方は、高速バスの中でも夜行バスをお勧めします。 夜行バスはその名の通り、深夜に出発して翌朝目的地に到着するので、移動時間を睡眠に充てることができます。「夜行バスだと眠りにくいのでは?」と心配する方も多くいらっしゃいますが、ある程度の準備で快適に過ごすことができます。リラックスできる服装、アイマスクや耳栓など周りに神経を尖らせずに済むアイテムを準備しておくだけでも違います。また、座席の座り心地はバスによっても様々ですが、小さく折りたためるクッションがあれば、それを腰に当てるだけでもかなり体が楽になります。 遠距離の旅行を楽しみたいけど費用でお悩みの方にお勧めです。

夜行バスってどんなもの?

夜行バスは移動料金が安く、夜に出発して朝に到着するのですぐに観光や目的地に移動することができます。ですが、料金が安い分、注意しなければならないことがあります。 まず、座席の種類に注意しなければなりません。一般的な観光バスのような4列シートから、隣との間が開いた3列シート、VIP扱いのような2列シートなど様々な種類があります。当然座席数が多いほど値段は安く済みますが、狭くてなかなか寝付けない、隣が知らない人なので変に気を使う、身体が痛くなるなどの問題が生じます。少し高い料金を払ってでも快適に行きたい場合は、座席数の少ない3列や2列など、そちらを利用されることをおすすめします、それでも飛行機や新幹線よりは安く済みます。 どうしても安く済ませたい場合は、市販の安眠グッズなどを使用されるとかなりマシになります。首を固定するエア枕、脚のむくみを抑える着圧ソックス、高速道路の光を遮るためのアイマスク、耳障りな雑音を消すために耳栓などを購入して少しでも疲れを出さないようすることが大切です。どうしても寝れないと思う方は睡眠導入剤を利用されてもいいと思いますが、朝しっかりと起きれるように注意しましょう。 夜行バスでは何よりも経験がモノを言いますので、何回か利用されて、自分のスタイルを見つけることをおすすめします、そうすると移動にかかる料金を抑えることができ、旅先などでお金を多く使うことができます。

到着日をまる1日使えるのは、夜行バスの魅力の一つ。早朝から旅先を満喫できます。便利な夜行バスの予約はこちらのサイトから